石川県立音楽堂の主催による邦楽のコンサートの一環としての「若き鼓動」の第二部に、森山開次氏が北陸の若手邦楽演奏家と共に、新作のダンスを発表します。箏2名、太鼓、横笛、チェロという5人の演奏家で、能の「歌占」という演目に基づく新作のコンテンポラリーダンスです。この音楽を笠松が作曲致します。人生初の箏を使用致します。かなり研究しました。あくまで和風の楽器の使用法でありながら、どのように新しい世界を作れるか、が課題でした。チェロの存在も重要です。アンサンブル金沢の主席チェリストのルドヴィード・カンタ氏がチェロを演奏します。真冬の金沢、美味しいものでいっぱいです。旅がてら、いかがでしょうか。
| 日 時 |
2011年2月27日(日) 第一回:午後1時開演 第二回:午後4時開演 |
| 会 場 |
石川県立音楽堂 邦楽ホール (JR金沢駅東口すぐ) |
| 料 金 |
一等席3500円 二等席2000円 |
| チケット |
チケット:石川県立音楽堂チケットボックス 076-232-8632
ローソンチケット(Lコード52984) |
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